平形保護層工事の記述として、誤っているものは。
イ 旅館やホテルの宿泊室には施設できない。
ロ 壁などの造営材を貫通させて施設する場合は、適切な防火区画処理等の処理を施さなければならない。
ハ 対地電圧 150 V 以下の電路でなければならない。
ニ 定格電流 20 A の過負荷保護付漏電遮断器に接続して施設できる。
正解: ロ
要点: 平形保護層工事は造営材を貫通して施設できない。貫通の記述が誤り。
平形保護層工事は床面等への露出施設用で、壁などの造営材を貫通して施設することはできない。よって貫通施設の記述が誤り。旅館・ホテルの宿泊室不可、対地電圧150V以下、20A過負荷保護付漏電遮断器接続は正しい。
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