点検できる隠ぺい場所で、湿気の多い場所又は水気のある場所に施す使用電圧 300 V 以下の低圧屋内配線工事で、施設することができない工事の種類は。
イ 金属管工事
ロ 金属線ぴ工事
ハ ケーブル工事
ニ 合成樹脂管工事
正解: ロ
要点: 金属線ぴ工事は湿気・水気のある場所には施設できない。
金属線ぴ工事は乾燥した露出場所・点検できる隠ぺい場所に限られ、湿気の多い場所・水気のある場所には施設できない。金属管・ケーブル・合成樹脂管工事は施設可能。
この問題に出てくる用語
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