対地電圧とは
対地電圧は、電路と大地との間の電圧。接地式電路では電線と大地間の電圧、非接地式電路では電線間の電圧をいう。
住宅の屋内電路は原則として対地電圧150V以下とされ、絶縁抵抗の基準値も対地電圧で区分される。
単相3線式100/200Vでは、200Vの回路でも対地電圧は100Vになる。
試験ではここが問われる
- 住宅の屋内電路の対地電圧の制限
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問27: 平形保護層工事の記述として、誤っているものは。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問37: 「電気設備の技術基準の解釈」において、使用電圧が加わった状態で漏洩電流を測定して低圧屋内配線の絶縁性
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問27: 低圧又は高圧架空電線の高さの記述として、不適切なものは。
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