中性線断線とは
中性線断線は、単相3線式電路の中性線が切れること。
上下の負荷が不平衡だと、2つの負荷が直列になって200Vを分け合い、負荷の小さい(抵抗の大きい)側に100Vを大きく超える電圧が加わって機器が壊れるおそれがある。そのため中性線には過電流遮断器を入れない。
試験ではここが問われる
- 断線時の各負荷の電圧の計算
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中性線断線は、単相3線式電路の中性線が切れること。
上下の負荷が不平衡だと、2つの負荷が直列になって200Vを分け合い、負荷の小さい(抵抗の大きい)側に100Vを大きく超える電圧が加わって機器が壊れるおそれがある。そのため中性線には過電流遮断器を入れない。