対地静電容量とは

読み: たいちせいでんようりょう

対地静電容量は、電線と大地の間に存在する静電容量。ケーブルが長いほど大きくなる。

高圧の構内ケーブルが長いと、構外で地絡が起きたときにこの静電容量を通って零相電流が流れ、普通の地絡継電器が不要動作するおそれがある。その対策に地絡方向継電器(DGR)を使う。

試験ではここが問われる

分野: 電気工事の施工方法

関連する用語

この用語が出てくる問題

第一種電気工事士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

第一種電気工事士の学習アプリ(電工1種トレ)