多導体とは
多導体は、送電線の1相を2本以上の電線(素導体)に分けて、スペーサで間隔を保って張る方式。
電線表面の電界が弱まりコロナ放電が起きにくくなるほか、線路のインダクタンスが小さくなって送電容量が増える。
超高圧の送電線では、1相を2〜8本程度の素導体で構成することが多い。
試験ではここが問われる
- コロナ放電の抑制などの効果
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多導体は、送電線の1相を2本以上の電線(素導体)に分けて、スペーサで間隔を保って張る方式。
電線表面の電界が弱まりコロナ放電が起きにくくなるほか、線路のインダクタンスが小さくなって送電容量が増える。
超高圧の送電線では、1相を2〜8本程度の素導体で構成することが多い。