多導体とは

読み: たどうたい

多導体は、送電線の1相を2本以上の電線(素導体)に分けて、スペーサで間隔を保って張る方式。

電線表面の電界が弱まりコロナ放電が起きにくくなるほか、線路のインダクタンスが小さくなって送電容量が増える。

超高圧の送電線では、1相を2〜8本程度の素導体で構成することが多い。

試験ではここが問われる

分野: 発電・送電・変電施設

関連する用語

この用語が出てくる問題

第一種電気工事士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

第一種電気工事士の学習アプリ(電工1種トレ)