送電線路とは
送電線路は、発電所と変電所、変電所どうしの間で大きな電力を高い電圧で送る電線路。
高い電圧で送ると電流が小さくなり、線路の損失や電圧降下を減らせる。コロナ放電やフェランチ効果、誘導障害などへの対策が必要になる。
架空送電線路では、雷対策として鉄塔の頂部に架空地線を張る。
試験ではここが問われる
- 高電圧で送る理由
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問18: 単導体方式と比較して、多導体方式を採用した架空送電線路の特徴として、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問18: 長距離送電線路のフェランチ効果とは。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問19: 送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問19: 送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
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