LBSとは
LBS(高圧交流負荷開閉器)は、通常の負荷電流を開閉できる高圧の開閉器。短絡電流は遮断できないため、限流ヒューズと組み合わせて短絡保護を行う。
PF・S形の主遮断装置や、変圧器・進相コンデンサの開閉に使われる。無負荷でしか開閉できない断路器、事故電流を遮断できる遮断器との違いが問われる。
試験ではここが問われる
- 負荷電流は開閉できるが短絡電流は遮断できない
- 限流ヒューズとの組み合わせ
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問30: GR付PAS(地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器)の施設に関する記述として、不適切なものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問20: 次の機器のうち、高頻度開閉を目的に使用されるものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問20: 次の機器のうち、高頻度開閉を目的に使用されるものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問33: PF・S形の主遮断装置として、必要でないものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問34: 高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事に使用する軟銅線の太さに関する記述として、適切なものは。
アプリで弱点分析つきの演習ができます