D種接地とは
D種接地は、使用電圧300V以下の低圧機器の金属製外箱や、高圧計器用変成器の二次側電路などに施す接地工事。
接地抵抗は100Ω以下(地絡時に0.5秒以内に自動遮断する装置があれば500Ω以下)、接地線は直径1.6mm以上の軟銅線とする。
住宅などの低圧機器の外箱に最も多く施す接地工事。
試験ではここが問われる
- 接地抵抗値100Ω(緩和時500Ω)
- 高圧計器用変成器の二次側にも施す
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この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」において、D 種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」において、D 種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問34: 高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事に使用する軟銅線の太さに関する記述として、適切なものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」では、C種接地工事について「接地抵抗値は、10Ω(低圧電路において、地絡
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問29: 低圧配線と弱電流電線とが接近又は交差する場合、又は同一ボックスに収める場合の施工方法として、誤ってい
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