A種接地とは
A種接地は、高圧や特別高圧の機器の鉄台・金属製外箱、避雷器などに施す接地工事。
接地抵抗は10Ω以下、接地線は直径2.6mm以上の軟銅線(引張強さ1.04kN以上の金属線)とする。人が触れるおそれのある場所では、接地極を地下75cm以上に埋め、接地線の地表上2mまでを合成樹脂管などで覆う。
試験ではここが問われる
- 接地抵抗10Ω以下・接地線2.6mm以上
- 施す対象(高圧機器の外箱・避雷器)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問34: 高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事に使用する軟銅線の太さに関する記述として、適切なものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問31: 自家用電気工作物構内の受電設備における避雷器の設置に関する記述として、不適切なものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問31: 引込柱及び高圧引込ケーブルの施工に関する記述として、不適切なものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問35: 人が触れるおそれがある場所に施設する機械器具の金属製外箱の接地工事として、「電気設備の技術基準の解釈
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