B種接地とは
B種接地は、高圧または特別高圧の電路と低圧電路を結合する変圧器の、低圧側の中性点(中性点がなければ低圧側の1端子)に施す接地工事。
変圧器内部で高圧と低圧が混触したとき、低圧側の電位上昇を抑えるのが目的。接地抵抗値は1線地絡電流Igから150/Ig〔Ω〕以下(混触時の自動遮断装置があれば300/Ig・600/Ig)として求める。
試験ではここが問われる
- 施す場所(変圧器の低圧側中性点)
- 接地抵抗値の計算(150/Ig)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問21: B 種接地工事の接地抵抗値を求めるのに必要とするものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問35: 人が触れるおそれがある場所に施設する機械器具の金属製外箱の接地工事として、「電気設備の技術基準の解釈
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