変圧器とは
変圧器は、鉄心に巻いた一次・二次巻線の電磁誘導で、交流の電圧や電流の大きさを変える機器。電圧比は巻数比に等しく、電流比は巻数比の逆になる。
損失には負荷に関係しない鉄損(無負荷損)と、負荷電流の2乗に比例する銅損(負荷損)があり、両者が等しいときに効率が最大になる。
試験ではここが問われる
- 巻数比と電圧・電流の関係
- 鉄損・銅損と最大効率の条件
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問11: 同容量の単相変圧器 2 台を V 結線し、三相負荷に電力を供給する場合の変圧器 1 台当たりの最大の
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問11: 変圧器の鉄損に関する記述として、正しいものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問19: 同一容量の単相変圧器を並行運転するための条件として、必要でないものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問7: ある変圧器の負荷は、有効電力 90 kW、無効電力 120 kvar、力率は 60%(遅れ)である。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問19: 送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
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