B 種接地工事の接地抵抗値を求めるのに必要とするものは。
イ 変圧器の高圧側電路の1線地絡電流 [A]
ロ 変圧器の容量 [kV·A]
ハ 変圧器の高圧側ヒューズの定格電流 [A]
ニ 変圧器の低圧側電路の長さ [m]
正解: イ
要点: B種接地抵抗値は『高圧側の1線地絡電流』から算出する。
B種接地工事の接地抵抗値は、変圧器の高圧側電路の1線地絡電流 Ig を用い、150/Ig(条件により300/Ig・600/Ig)で求める。容量・ヒューズ定格・電路長は用いない。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問20: 次の機器のうち、高頻度開閉を目的に使用されるものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問27: 自家用電気工作物において、低圧の幹線から分岐して、水気のない場所に施設する低圧用の電気機械器具に至る
自家用電気工作物の検査方法の他の問題
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問37: 変圧器の絶縁油の劣化診断に直接関係のないものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問33: PF・S形の主遮断装置として、必要でないものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問36: 高圧受電設備の地絡方向継電器(DGR)の保護装置試験で、一般に行わないものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問37: 受電電圧 6 600 V の受電設備が完成したときの自主検査として、一般に行わないものは。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問21: 高圧母線に取り付けられた、通電中の変流器の二次側回路に接続されている電流計を取り外す場合の手順として
アプリで弱点分析つきの演習ができます