接地抵抗値とは
接地抵抗値は、接地工事の種類ごとに定められた接地抵抗の上限。
A種は10Ω以下、B種は150/Ig(1線地絡電流)Ω以下、C種は10Ω以下、D種は100Ω以下。C種・D種は、地絡時に0.5秒以内に自動遮断する装置を施設すれば500Ω以下でよい。
試験ではここが問われる
- 4種類の接地抵抗値
- C種・D種の緩和条件
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」では、C種接地工事について「接地抵抗値は、10Ω(低圧電路において、地絡
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」において、D 種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問21: B 種接地工事の接地抵抗値を求めるのに必要とするものは。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問35: 「電気設備の技術基準の解釈」において、D 種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問28: 小規模発電設備である太陽電池発電設備の施設に関する記述として、不適切なものは。
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