抵抗接地とは

読み: ていこうせっち

抵抗接地は、変圧器などの中性点と大地の間に抵抗器を入れて接地する方式。

地絡電流を抑えられるため、通信線への誘導障害が直接接地方式より小さい。一方、地絡の検出には感度のよい保護継電器が必要になる。

6.6kVの配電線は非接地方式で、抵抗接地は特別高圧の系統などで使われる。

試験ではここが問われる

分野: 発電・送電・変電施設

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