抵抗接地とは
抵抗接地は、変圧器などの中性点と大地の間に抵抗器を入れて接地する方式。
地絡電流を抑えられるため、通信線への誘導障害が直接接地方式より小さい。一方、地絡の検出には感度のよい保護継電器が必要になる。
6.6kVの配電線は非接地方式で、抵抗接地は特別高圧の系統などで使われる。
試験ではここが問われる
- 誘導障害が小さい理由
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問19: 送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問19: 送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として、誤っているものは。
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