誘導障害とは

読み: ゆうどうしょうがい

誘導障害は、電力線の電流や電圧によって、近くの通信線に電磁誘導や静電誘導で電圧が生じ、雑音や危険を与えること。

地絡電流が大きいほど電磁誘導障害が大きくなるため、直接接地より抵抗接地のほうが障害は小さい。遮へい線や離隔の確保でも対策する。

通信線を電力線と直交させる、距離を離すことでも軽減できる。

試験ではここが問われる

分野: 発電・送電・変電施設

関連する用語

この用語が出てくる問題

第一種電気工事士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

第一種電気工事士の学習アプリ(電工1種トレ)