600 V ビニル絶縁電線の許容電流(連続使用時)に関する記述として、適切なものは。
イ 電流による発熱により、電線の絶縁物が著しい劣化をきたさないようにするための限界の電流値。
ロ 電流による発熱により、絶縁物の温度が 80℃ となる時の電流値。
ハ 電流による発熱により、電線が溶断する時の電流値。
ニ 電圧降下を許容範囲に収めるための最大の電流値。
正解: イ
要点: 許容電流=絶縁物が著しく劣化しない限界の電流値。
許容電流は、通電による発熱で絶縁物が著しく劣化しないための上限電流をいう。溶断電流や電圧降下の限界値とは異なる。
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