絶縁電線とは
絶縁電線は、導体をビニルなどの絶縁物で被覆しただけで、外装(シース)をもたない電線。IV線などがある。
造営材に直接施設できないため、金属管・合成樹脂管・線ぴなどに収めて使う。
屋内配線用にはIV線やHIV線、屋外の架空電線にはOW線やDV線が使われる。
試験ではここが問われる
- ケーブルとの違いと使える工事
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問24: 600 V ビニル絶縁電線の許容電流(連続使用時)に関する記述として、適切なものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問28: 合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問28: 合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問24: 600 V 以下で使用される電線又はケーブルの記号に関する記述として、誤っているものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問29: 低圧配線と弱電流電線とが接近又は交差する場合、又は同一ボックスに収める場合の施工方法として、誤ってい
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