進相コンデンサとは
進相コンデンサは、負荷と並列に接続して遅れ無効電力を補償し、力率を改善するコンデンサ。
高圧のものは高調波の拡大や突入電流を抑えるため直列リアクトル(容量の6%)と組み合わせ、開閉には高圧カットアウトや真空電磁接触器などを使う。
低圧のものは電動機と並列に、手元開閉器の負荷側に接続する。
試験ではここが問われる
- 直列リアクトルとの組み合わせ
- 必要な容量の計算
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問34: 高圧進相コンデンサ設備に関する記述として、不適切なものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問21: 高調波の発生源とならない機器は。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問19: 高調波に関する記述として、誤っているものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問21: 次の文章は、「電気設備の技術基準」で定義されている調相設備についての記述である。「調相設備とは、◯◯
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問39: 「電気用品安全法」の適用を受ける特定電気用品は。
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