短絡電流とは
短絡電流は、電位の異なる導体どうしが低いインピーダンスで接触(短絡)したときに流れる大きな電流。
三相短絡電流は、定格電流×100/%Z(百分率インピーダンス)で求める。遮断器は、受電点の三相短絡電流を遮断できる遮断容量のものを選ぶ。
短絡電流が大きいほど、機器や電線に大きな電磁力と熱が加わる。
試験ではここが問われる
- %Zを使った短絡電流の計算
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問20: 高圧受電設備の受電用遮断器の遮断容量を決定する場合に、必要なものは。
- 令和5年度 第一種 学科【午前】 問20: 高圧受電設備における遮断器と断路器の記述に関して、誤っているものは。
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問33: PF・S形の主遮断装置として、必要でないものは。
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