遮断容量とは

読み: しゃだんようりょう

遮断容量は、遮断器が安全に遮断できる電流の大きさを、電力(MV・A)で表した能力。

遮断器は、設置点の三相短絡容量(基準容量×100/%Z)以上の遮断容量をもつものを選ぶ。

遮断容量が不足すると、事故時に遮断器が電流を遮断できず、破損や波及事故につながる。

試験ではここが問われる

分野: 配電理論・配線設計

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