LEDランプの記述として、誤っているものは。

電気応用

イ LEDランプは、発光ダイオードを用いた照明用光源である。

なぜ違う: 正しい定義。

ロ 白色LEDランプは、一般に青色のLEDと黄色の蛍光体による発光である。

なぜ違う: 一般的な白色LED方式として正しい。

ハ LEDランプの発光効率は、白熱灯の発光効率に比べて高い。

なぜ違う: LEDは白熱灯より高効率。正しい。

ニ LEDランプの発光原理は、ホトルミネセンスである。

正解: ニ

要点: LEDの発光原理はエレクトロルミネセンス。ホトルミネセンスは光による再放射。

LEDの発光原理はエレクトロルミネセンス(電流による直接発光)。ホトルミネセンスは光を吸収して再放射する現象で蛍光体等に該当するが、LED自体の原理ではない。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: LED・発光原理・照明

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出典:令和6年度第一種電気工事士下期学科試験 問12