零相電圧とは
零相電圧は、三相電路の各相の対地電圧のベクトル和で、正常時はほぼ0だが、地絡が起きると現れる電圧。
零相電圧検出装置(ZPD)で検出し、零相電流とともに地絡方向継電器(DGR)で地絡の方向を判定するのに使う。
非接地方式の配電線で地絡が起きると、地絡相の対地電圧が下がり、健全相の対地電圧が上がる。
試験ではここが問われる
- ZPD・DGRとの関係
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零相電圧検出装置(ZPD)で検出し、零相電流とともに地絡方向継電器(DGR)で地絡の方向を判定するのに使う。
非接地方式の配電線で地絡が起きると、地絡相の対地電圧が下がり、健全相の対地電圧が上がる。