絶縁油とは

読み: ぜつえんゆ

絶縁油は、油入変圧器などの内部に満たし、巻線の絶縁と冷却を受け持つ油。

吸湿や酸化で劣化するため、絶縁破壊電圧試験や酸価の測定で状態を調べ、劣化したらろ過や交換を行う。

油入変圧器のほか、油入コンデンサなどにも使われる。湿気が入ると絶縁破壊電圧が下がる。

試験ではここが問われる

分野: 自家用電気工作物の検査方法

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