絶縁耐力試験とは

読み: ぜつえんたいりょくしけん

絶縁耐力試験は、高圧の電路や機器に規定の試験電圧を加え、絶縁が破壊されないかを確かめる試験。

最大使用電圧7000V以下の電路では、最大使用電圧の1.5倍の交流電圧を連続して10分間加える。公称電圧6600Vの電路は最大使用電圧6900Vなので、試験電圧は10350V。ケーブルは直流で行えば交流の2倍の電圧とする。

試験ではここが問われる

分野: 自家用電気工作物の検査方法

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