水力発電とは
水力発電は、高い所の水が落ちる位置エネルギーで水車を回して発電する方式。
出力はP=9.8QHη〔kW〕(Qは流量m³/s、Hは有効落差m、ηは総合効率)で求める。揚水式発電所は、夜間の余剰電力で水をくみ上げて昼間に発電する。
落差を得る方法により、水路式、ダム式、ダム水路式に分けられる。
試験ではここが問われる
- 出力P=9.8QHηの計算
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この用語が出てくる問題
- 令和4年度 第一種 筆記【午前】 問17: 有効落差 100 m、使用水量 20 m³/s の水力発電所の発電機出力 [MW] は。ただし、水車
- 令和5年度 第一種 学科【午後】 問17: 有効落差 100 m、使用水量 20 m³/s の水力発電所の発電機出力 [MW] は。ただし、水車
- 令和6年度 第一種 学科【下期】 問39: 一般用電気工作物に該当する小規模発電設備として、「電気事業法」で規定されていないものは。
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