汽力発電とは
汽力発電は、燃料を燃やしてボイラで高温高圧の蒸気をつくり、蒸気タービンを回して発電する方式(火力発電の代表)。
蒸気はボイラ→過熱器→タービン→復水器→給水ポンプの順に循環する(ランキンサイクル)。熱効率を上げるため、再熱サイクルや再生サイクルが使われる。
試験ではここが問われる
- 蒸気の循環経路(ランキンサイクル)
- 再熱・再生サイクル
関連する用語
アプリで弱点分析つきの演習ができます
汽力発電は、燃料を燃やしてボイラで高温高圧の蒸気をつくり、蒸気タービンを回して発電する方式(火力発電の代表)。
蒸気はボイラ→過熱器→タービン→復水器→給水ポンプの順に循環する(ランキンサイクル)。熱効率を上げるため、再熱サイクルや再生サイクルが使われる。