ヒステリシス損とは
ヒステリシス損は、鉄心が交流で繰り返し磁化されるときに、磁化の遅れ(ヒステリシス)によって熱として失われる損失。
うず電流損とともに変圧器の鉄損を構成し、周波数に比例する。けい素鋼板を使うことで小さくできる。
鉄心の材料の磁化特性で決まり、負荷電流には関係しない。
試験ではここが問われる
- 鉄損の構成要素であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
アプリで弱点分析つきの演習ができます
ヒステリシス損は、鉄心が交流で繰り返し磁化されるときに、磁化の遅れ(ヒステリシス)によって熱として失われる損失。
うず電流損とともに変圧器の鉄損を構成し、周波数に比例する。けい素鋼板を使うことで小さくできる。
鉄心の材料の磁化特性で決まり、負荷電流には関係しない。