鉛蓄電池とは

読み: なまりちくでんち

鉛蓄電池は、正極に二酸化鉛、負極に鉛、電解液に希硫酸を使う蓄電池。1セルの公称電圧は2V。

放電すると両極に硫酸鉛ができ、電解液の比重が下がる。充電すると比重が戻るため、比重で充電状態を判断できる。

過放電や放置による硫酸鉛の結晶化(サルフェーション)は劣化の原因になる。

試験ではここが問われる

分野: 電気応用

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