短絡接地器具とは

読み: たんらくせっちきぐ

短絡接地器具は、停電作業中の誤送電や誘導による電圧から作業者を守るため、停電させた電路の各相を短絡して接地する器具。

取り付けるときは先に接地側を接続してから電路側に取り付け、取り外すときは逆に電路側を先に外す。

試験ではここが問われる

分野: 電気機器・蓄電池・配線器具・材料・工具

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